2007年07月22日

H17 情報 第26問

IV-26
通常,大きなシステムはモジュールに分割して実装される。このモジュール分割の評価基準の説明として,最も不適切なものを選べ。

@ 個々のモジュールの凝集度(cohesion)または強度(strength)は強いほどよい。
A 機能的な関連は弱いが実行する時間が近い機能群を一つのモジュールにまとめる方法は避けた方がよい。
B モジュール間の結合度(coupling)は強いほどよい。
C モジュール間で共通にアクセスできるデータを介して情報をやり取りする方法は避けた方がよい。
D 一方のモジュールが他方のモジュールの内容に直接アクセスする方法は避けた方がよい。


解答:B


モジュール間の結合度が低いほど、モジュールの独立性が高くなって他のモジュールからの影響を受けにくくなり、汎用性・拡張性・保守容易性などが高くなる。
posted by noumea at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術士過去問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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