2005年04月28日

ほんとうにわかる経営分析

software
ほんとうにわかる経営分析という本を読んでみました。
財務強化月間なので。

しかし診断士試験対策としては微妙。
これ1冊理解しながら読む間に、テキストを3回くらいは
読めそうな時間がかかるので。
電卓叩いて計算しながら読むわけですが。

公認会計士の著者が会計監査をするにあたって粉飾決算を
あばくためにはどうするか、というのを財務諸表の
仕組みあたりから説明していくというストーリーです。
前提となる知識は、だいたい財務会計の範囲とかぶっています。

淡々と書くと眠くなってしまう財務会計の話を、
読者を引きつけながら書く工夫がいろいろとあります。
面白い、といえば、そのとおり。
役に立つか、といえば、まあ役に立つ。
診断士試験対策として有効か、といえば、まあ有効。
でも、ほかにやることもあるんじゃないの、という感じかなー。

とりあえずもう一回読もうとは思っています。そのうち。
posted by noumea at 15:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 診断士参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
( 'ω`)y━~~~ おいらも読んだけど、
結構簡単風味じゃないっすか?
1次向けって感じたけど。

もう1回読む気にはならんなぁ・・・
Posted by きんぜう at 2005年04月29日 01:50
いやー、きんぜうさんは財務が得意だから。 :-)

ま、一次の範囲は理解した上で読まないといけないかなー、という感じがします。少なくとも初学者がいきなり読んでも無理かと。
もう一度読むとしても、部分的に復習感覚で読む感じですかね。
Posted by noumea at 2005年04月29日 08:06
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