2004年11月17日

情報処理教科書ソフトウエア開発技術者

software

経営情報システムは苦手とされている方も多いですよね。
自分は仕事がプログラマなんでこの科目はほどんど試験用の勉強と
いうのはしていませんが、一次試験ではけっこうヤバかったです…。 orz
経営情報システムというだけに、純粋に情報技術を問うものと、
経営におけるIT活用について問うものがありますが、
とくに後者が自分的には難しかったですね。
これは日経BPの雑誌などがよさそうですが、自分はよくわかりません。

前者の情報技術に関する知識ですが、上記のソフトウエア開発技術者
試験のテキストくらいは必要ではないかと思います。
自分は、この試験の旧名称である第1種情報処理技術者という資格を
持っています(といっても取ったのは10年前ですが…)けど、
やはりわからない問題がよくあるので、このテキストを使っていました。

自分はこの翔泳社のを使っていましたけれども、書店で何冊か比較して
ぱっとこれを選んだだけですので、これじゃなきゃダメだというような
ことはないです。好みで選んでいただければと。
自分がこれを選んだ理由は、たぶん文字の大きさとかレイアウトとか、
無駄なイラストがないとか、そういう理由だと思います。
とくに自分はデータベースやセキュリティが弱いので、その部分の説明が
他よりやや多目かな、というのも理由ですね。
ただし自分が使ったのは2004年版です(たぶん大差ないと思いますが)。

そもそも全然情報系は苦手です、という方は、基本情報処理技術者とか
初級シスアドとかのテキストから入ってもいいと思いますが、ゴールは
ソフトウエア開発技術者レベルですので、頑張って勉強してください。
問題によっては、情報セキュリティアドミニストレータとか、テクニカル
エンジニア(ネットワーク)の試験レベルのものもありますけど、
そこまでやるのは大変なので他の科目とのバランスですね。

週刊アスキーやAsahiパソコンなどの雑誌で最近の話題をチェックすることも
効果があると思います。
雑誌を読み続けていると定期的に知識がブラッシュアップされますからね。
新しいPCや周辺機器が欲しくなるので、あらぬ出費を招くかもしれませんけど :-)
posted by noumea at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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