2004年05月08日

平成15年 中小企業政策・助言理論

問題

第2問 中小企業の分類

こんなの覚えてなくちゃできないです。
来年の一次向けには今度の白書(緑色のやつ)の巻末の統計を
なんとかして覚えてください。

答練とか模試で出てきたものだけ覚えるという方法もあるし、
過去問などからパターンを考えつつ統計をまとめなおすという
方法もあるでしょう。
試験直前の暗記ツールをなるべく早いうちから作っていくことを
おすすめします。


第3問 労働力統計

この問題は、白書の中で珍しい海外の統計が出ていると言う点で、
他の統計の暗記問題よりは覚えやすいかなと思います。
白書には、いくつか海外の統計が載っていますが、そのあたりは
他の統計よりも出題される確立が高いのでまず覚えたいところです。

国ごとの統計だと、日本・米国・韓国・中国あたりが世界で
第何位あたりなのか、統計ごとに特徴的な国はどこでそれぞれ
どのくらいのスコアなのか、などが狙い目かなと思います。


第17問 TMO

まちづくり3法は基礎的なところはだいたい出題されてしまったので、
これからどんどん細かいところを問われるか、事例的な応用問題が
出題されるようになるでしょうね。

TMOは、商工会・商工会議所・三セクなわけですが、三セクの
属性が微妙ですよね。覚えることが細かくて。
商店街振興組合でもよさそうなものですが、なぜかダメです。
基本的な原理みたいのがあればいいんですが、単に暗記するしか
なさそうです。


第43問 コーチング

なんというか、国語の問題というか、常識レベルで解けるというか、
そういう感じです。
aの「こちらからアドバイスすることはない」とか、eの「こちら側は
主観的である」とか、ちょっとでもコーチングのことを知っていれば
すぐに違うとわかるのではないかな、と思います。

この問題はaとeを落とせばすぐに答えが出てしまうので簡単ですが、
これからどんどんコーチングあたりは難しくなっていくでしょうね。
コーチングって、最初は無料とかかなり安くコーチを受けられますよね。
自分も一度やってもらおうと思っているのですが、なかなか
そういう機会がないです。
ちょっと真剣に探してみようかな…。


第46問 設問1 コーチング

こちらは同じコーチングでも事例っぽい設問になっていますね。
やっぱりわりと基礎的な問題だと思いますが、若干迷わせるような
選択肢があります。

また、「最も不適切なもの」を選ぶ問題ですので、そこを間違って
最も適切なものを選んでしまわないように気をつける必要があります。
結構、本試験では舞い上がっているので、模試などでそのあたりの
対策(「不適切」という文字をマークするなど)の練習を、
答練や模試でしておきたいところです。

選択肢2の「うまくいかない原因を明らかにする」ですが、
コーチングはそれが目的ではなく、「どうやったらうまくいくか」
という未来志向ですので、間違いとはいわないまでも「最も不適切」
ということで2が落ちるのかな、と思います。

(2004/11/25)
posted by noumea at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士過去問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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